めざせスーパーナース!
vol.69【マンガ】申し送り忘れを予防するには?
TOP めざせスーパーナース! vol.69【マンガ】申し送り忘れを予防するには?
登場人物
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白衣たまこ26歳、4年目看護師。一生懸命だが抜けている。アイドルの推し活に精を出す。
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医療ゆかり29歳、7年目看護師。たまこのプリセプター。ワインが好き。
申し送り忘れを予防するには?


26歳、4年目看護師。一生懸命だが抜けている。アイドルの推し活に精を出す。

29歳、7年目看護師。たまこのプリセプター。ワインが好き。

NGポイント
酸素流量を変更していたが、次の勤務者に申し送るのを忘れてしまった。
忙しい勤務の中で記録をする間もなく一日が過ぎ、気づけば申し送りの時間。そんな経験、誰にでもあるかもしれません。慌ただしい状況では、大切な情報の伝達をうっかり忘れてしまうこともあります。
そこで今回は、忙しい時でも申し送り忘れを防ぐためのポイントをご紹介します。
申し送り忘れを防ぐためのポイント
「あとで書こう」と思わず、処置や変化があった直後に記録する習慣をつけましょう。カルテにすぐ入力できない場合でも、メモには必ず残しておくことが大切です。「あとでまとめて書く」は、抜け漏れの原因になりやすいので注意が必要です。
申し送りのポイントをキーワードでメモしておくことで、伝え忘れを防ぐことができます。
ワークシートの中の重要な情報に丸をつけて目立たせておくだけでも、申し送り漏れの予防に効果的です。
あらかじめ申し送りの項目や順序をテンプレート化しておくことで、話す内容が整理され、伝え忘れを防ぐことができます。
申し送り内容の例
申し送り事項をチェックリストとしてまとめておくことで、必要な情報を漏れなく伝えることができます。
申し送りの直前に、カルテやメモを3分だけ見直す時間を取りましょう。
情報の整理ができ、冷静に申し送りへ臨むことができます。
申し送りをする時のコツ
<もっと詳しく知りたい人はこちら>
まとめ
今回は、申し送りについてのお話でした。
申し送りは、看護師同士が情報を共有し、患者さんの安全・安心なケアをつなぐための大切なコミュニケーションです。
今回紹介した申し送り忘れの予防策を日々の業務に取り入れながら、自分に合った伝え方を身につけていきましょう。
マンガ/ほりたみわ
(敬称略)