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貯金いくらありますか?看護師の貯蓄事情とは

看護師さんは同世代の働く一般的な女性と比較すると、お給料が高いといわれています。
病棟勤務の看護師は夜勤や休日出勤も多く、その手当が反映されることで高給になる傾向に。
お給料をたくさんもらっている看護師さんは、みんなしっかり貯金をしているのだろうな…… と思いきや、高給になる看護師さんほど、意外に浪費傾向も高くなるのだとか。
そこで今回は、看護師の貯蓄事情と題して「看護師の貯金額や貯蓄の傾向」についてご紹介します。

年代別・看護師さんはいくら貯金しているの?

20代の看護師

20代の看護師は、「100~200万円」ほど貯金している方が全体の2.5割と最大に。
月々のお給料から、決まった金額を積み立てて貯めているという方が多いようです。
また、月3~5万円を貯金に回している方が多数派。

30代の看護師

30代になると貯金額もぐんと増え、「1,000万円以上」貯めている方が全体の1.5割弱を占めます。
次いで「300~400万円」、「100~200万円」の順となっていますが、30代看護師の貯金データで気になるのは「貯金していない」という方の割合が11%ほどとなり、20代の8%を上回っている点です。
30代になると育児にお金がかかるようになり「若いころほど貯金できない」という事情を抱える方が増えることが考えられますね。

看護師にとって、貯金が大切な理由

どんな方でも、「貯金していてよかった」と感じるときがいつかきっと来るはず。
看護師は一般的には忙しい仕事といわれていますから、「多忙なことをポジティブに考え、お金を使わず貯めることをエンジョイしている」という方もいるかも。
20代~30代の看護師さんも、早くから貯金しておく癖をつけておくとよいでしょう。
ここでは「貯金の目的や理由」について、ご紹介します。

1.転職したい! と思ったときの資金

看護師は転職が多い職業といわれます。
「転職しよう!」と思ったときに、ある程度貯蓄があれば安心感にもつながるでしょう。
また、転職先の給与の締め日などによっては初回給与支給までのタイミングが大きく開く可能性も。
そんなときに、貯蓄の一部を生活費として用意できればピンチを回避できて心強いはずです。

2.結婚費用

昨今では結婚に大金をかける人が減っているといわれますが、地域などによってはまだまだ結婚のタイミングでたくさんお金がかかる場合があります。
大規模なお式を挙げようと思えば、数百万円単位の自己資金が要るケースも。
将来結婚することを想定しているなら、かかるお金を踏まえて早めに貯金を始めるとよいでしょう。

3.体調を崩した場合の医療費

看護師のお仕事は身体が資本。健康でいられるに越したことはありませんが、夜勤なども多い職業ですからたとえ若くても体調を崩す機会がないとはいえません。
そんな急な事態になったときに「治療にかかるお金どうしよう」と悩んでしまっては、よけいに身体に良くありません。
具合が悪くなったときに急な出費を強いられても乗り切れるよう、ある程度貯蓄があれば安心できるはず。

4.旅行や留学、勉強などの費用

20代など若い看護師さんであれば「留学したい」「海外へ渡航したい」などの目的をもってたくさん貯金している方も多いもの。
目的があれば日々の仕事へのモチベーションにもつながりますから、「○○をしたい」という理由で貯金をすることも「貯める意欲」につながります。

月にいくらぐらい貯金するといいの?

「貯金はボーナスが出たらまとめて」という方も多いようですが、せっかくのボーナスを全部貯金に回してしまうのも張り合いを感じないものです。
月々で決まった金額を決めて定期預金などを始め、ボーナスは余った分を追加で貯金するなどの形にすれば、自由に使えるお金も確保しつつ、もっとも無理なく貯金できるスタイルになるでしょう。

おすすめの月々の貯金額は「3~5万円」

20代~30代の看護師さんが月々のお給料をコツコツ貯金する場合、多いのが「月額3万円~5万円」というスタイル。
「それしか積み立てなくて、本当に貯まる?」と思うかもしれませんが、たとえば1か月5万円、ボーナスから10万円を積み立てる形で1年間貯金すれば、なんと「年間80万円」も貯めることができます。
「ボーナスもお給料も比較的自由に使えて、それだけ貯まるの?」と、目から鱗の方もいるでしょう。
それをコツコツ10年続ければ、800万円貯まります。
初任給から始めて30代半ばを迎えるころには、貯蓄1,000万超えをそれほど苦労せずに実現できてしまうかも。
もちろん、勤続年数が増えて収入が上がれば、月々の貯金を少しでも増額することでさらにしっかり貯められます。

まとめ

今回は、看護師の貯金額や貯金が大切である理由、月々のお給料を貯金する場合のおすすめの金額についてご紹介しました。
一時金をまとめて貯め込む方法もアリですが、やはり毎月コツコツ貯金することが確実。
天引き式の定期預金などを利用して、少しずつでも「貯めグセ」をつけると気づいたときに思ったよりたくさん貯まっていることを実感できるはず。
「今の職場では貯金がむずかしい!」という場合は、思い切って収入の余裕を増やすべく転職を検討するのも一案です。

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