今年の職場の人間関係を、漢字一文字で表すとしたら?
そんな問いかけのもと、『ナースの職場の人間関係“今年の漢字”投票』(2025年12月12日~21日)を実施しました。
698名の看護師さんが振り返った、2025年の職場の人間関係。
まずは、投票数が多かったTOP3から見ていきましょう。
🥇 疲(消耗)|213票

あるあるエピソード
- お局の不機嫌オーラに病棟中がピリピリしていた
- プリセプティとベテラン看護師との板挟みになって疲れた…
- 仕事後は、会話する気力も残っていない
編集部コメント
堂々の1位は『疲』。
忙しさに加え、気遣いが重なるという現場のリアルが詰まった結果ですね。
それだけ多くの看護師さんが、日々懸命に向き合ってきた一年ったともいえそうです。
この一年を乗り切ったあなた自身を、どうかねぎらってあげてください。
🥈 支(助け合い)|97票

あるあるエピソード
- 忙しい時ほど、自然と声を掛け合っていた
- 「一人じゃ無理」をチームでカバーしていた
- 欠勤者が出ても「お互いさま」と支え合えた
編集部コメント
現場は、“助け合い”なしでは回りません。
忙しい中でも声を掛け合い、仲間と支え合ってきた日々が、
この漢字を選んだ背景にあるのではないでしょうか。
決して当たり前ではない、関係性の積み重ねにブラボーです。
🥉 和(穏やか)|96票

あるあるエピソード
- ピリピリした空気が少なく、落ち着いて働けた
- 困った時に声をかけやすい雰囲気があった
- 人間関係で強いストレスを感じる場面が少なかった
編集部コメント
穏やかに過ごせたと感じる一年だった看護師さんも、少なくなかったようです。
大きな衝突がなく、落ち着いて働ける環境。
それは、そこにいる一人ひとりの配慮や距離感の積み重ねによって
保たれているものかもしれません。
4位以下のランキング

4位以下の得票数は以下のとおりです。
第4位 闘(闘い)87票
第5位 混(混乱)76票
第6位 逃(逃げたい)55票
第7位 迷(戸惑い)52票
第8位 普(ふつう)22票
編集部コメント
4位以下の漢字にも、それぞれの現場ならではの背景がありそうです。
どの漢字を選んだ看護師さんも、それぞれの立場で一年を懸命に過ごしてきた結果といえるでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
最も多かったのは 「疲(消耗)」。
一方で、第2位と第3位の「支(助け合い)」 と「和(穏やか)」を選んだ看護師さんも少なくありませんでした。
同じ「職場の人間関係」でも、
・消耗していた人
・助け合いで乗り切った人
・穏やかに過ごせた人
感じ方や立ち位置は、人それぞれ。
その違いが、漢字一字として表れた結果といえそうです。
看護師さん、今年一年、本当にお疲れさまでした。
この結果が、ご自身の一年を振り返るきっかけになり、
「それでも、よくやったな自分」と思えることにつながれば幸いです。
診断コンテンツでさらに深掘り!
あなたが選んだ漢字には、職場でのストレスの受け止め方などの傾向が表れているかもしれません。
ぜひ、バナーをクリックして各診断コンテンツをしみてください。

スーパーナース編集部
看護師の働き方を支援して30年の株式会社スーパーナース。
派遣や転職をはじめとした就業経験豊富な看護師と編集スタッフが「看護師のはたらく」に関する情報を日々お届けします。









