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正職員(常勤)の特徴、メリット、デメリット

正職員(常勤)という働き方の特徴

正職員(常勤)とは、就業先に正規雇用として雇用されることです。アルバイトやパートとの特徴的な違いとしては、雇用に一定の期間が無く、退職金や昇給、賞与、社会保険、その他福利厚生など待遇面での充実があげられます。
また、研修など教育支援も充実していて、スキルに応じて責任のある仕事も任せてもらえるため、看護師としてのキャリアアップを目指しやすい環境だと言えます。
しかしながら、2交代制や3交代制、緊急時の対応、不規則な勤務体系や、長時間労働による体力的、精神的な負荷も大きいのも事実です。このような負担が要因で、結婚など環境が変わるタイミングで離職される方も多いようです。

「正職員(常勤)のメリット・デメリット」

常勤(正職員)の特徴でも述べましたが、責任のある仕事を任せてもらえるので看護師としてのスキルアップを目指すことができます。それぞれのポジションで仕事で結果を残していけば、看護師長や看護部長など役職に就き、責任に応じた高年収を得ることも出来るのです。
就業先の規模や状況にもよりますが、看護師長や看護部長など役職に就くことができるスキルがあれば年収700万~多い方で1000万近くの高年収も夢ではありません。
キャリアや年収にこだわらなくとも、看護師の職は一般企業とは異なり景気に左右されにくいですし、産休や託児所の提供など結婚、出産後でも働きやすい環境も充実しているため、生涯の仕事ととして向き合う事ができるのもメリットのひとつです。

一方デメリットとして考えられることとして、多くの場合、夜勤や残業過多など、過酷な労働環境があげられます。必ずしも正職員(常勤)だからと、いうことはないのですが、正職員は、責任のある立場でもあるため上手に仕事とプライベートをコントロールする事が難しい場面が多いかもしれません。

「正職員(常勤)で働く看護師の声」

私は、正職員(常勤)として働いきだして今年で10年が過ぎます。新卒だった同僚は、ほとんどが辞めてしまいましたが、私は10年続けることが出来ています。
理由としては、今の職場は教育体制が充実しているので看護師としてのキャリアアップを目指せしたい私の希望に合った環境であることと、結果として、患者さんのためにできるだけ良い看護を提供することができ大きなやりがいを感じることができる点です。
仕事をすれば、それなりに技術は身に付きますが、やはりセミナー等に積極的に参加することが出来ると視野も広がりますし、私自身のモチベーションもあがります。積極的にセミナーに参加させて頂ける環境にある今の職場に感謝しています。

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