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転職したのにすぐ辞めたい、看護師さんがすぐ辞める時に抑えるべきポイントとは

転職に踏み切ったけれど、転職先がご自身に今ひとつ合わないという可能性もあり得ます。
そのようなときは、すぐに再度転職を考えるべきかどうか悩んでしまいますね。

この記事では、転職したのに新しい職場をすぐ辞めたくなってしまう理由を挙げながら、再度転職を考える際にすべきことや注意点についてご紹介します。

看護師が転職したのにすぐ辞めたくなってしまう理由

「転職したばかりだけれど、すぐにまた転職したくなってしまった!」そんな看護師さんも、意外に少なくないかもしれません。

ここでは、看護師が転職してすぐなのに新しい職場を辞めたくなってしまうおもな理由をご紹介します。

1.当初聞いていた仕事内容や待遇と実際が違う

求人で確認した仕事内容や待遇と、転職後の勤務実態が違うとなると「こんなはずではなかった」と思うことも無理はないでしょう。

求人票などが手元にあれば、それを提示して交渉する手もあります。
しかし、それが通用しないとなれば「就職して日が浅いけれど早く転職したほうがいい」と考えてしまうものです。

2.応募時に伝えたスキル以上の仕事を求められてしまう

経験や現状のスキル・知識などを応募時や面接などで伝えたにもかかわらず、それ以上のレベルの仕事や業務負荷を課されれば「このままでは心配だ」と思うはずです。

特に看護の仕事は人の命を預かるものですから、ミスなどに対する不安も大きくなっていくでしょう。

3.職場の雰囲気やカラーが自分に合わない

条件面では問題がなかったものの、職場の独特な風習や体質などがご自身に合っていないと感じるなら、毎日出勤することがつらいと思うかもしれません。

ここで何十年とで働き続けることを想定して、耐えられないと思うのであれば転職を考えてしまうこともあり得ます。

転職後すぐに辞めたい場合にすべきことと注意点

転職したのにすぐ辞めたい! と思ったとき、どう動くかをまず考えてみましょう。
ここでは、転職してすぐ再転職したくなった場合に考えられる、3つの行動パターンをご紹介します。

1.まずは本当に辞めて良いかじっくり考える

初めはいったん冷静になり、まだ勤め始めたばかりなのに辞めるべきなのかどうかを熟考してみましょう。

もし、勤務条件や待遇が希望通りで、人間関係も悪くないのであれば一定期間働き続けるうちに慣れるかもしれません。

特に「以前の職場と建物内の雰囲気が違いすぎて居心地が悪い」「においや空調の利き具合が前職と違うので落ち着かない」などの理由であれば、慣れたり改善されたりすることで解決するかもしれません。

2.見込みがないと感じたらすぐ転職を考える

以下のような理由で辞めたいと思った場合は、早めに割り切って転職を考えたほうが良いかもしれません。

・どう考えてもブラック労働を強いられていて、改善の余地がない場合
・明らかに特定の先輩や同僚から嫌がらせを受けるなどしている場合
・求人内容と著しく条件や待遇が異なり、相談しても改善してくれる見込みがない場合

ブラック労働やいじめは、ご自身の心身の健康状態にも大きく影響を及ぼします。
一向に改善する様子がなければ、我慢していてもいいことはないでしょう。

他にも、求人内容と実情があまりに違っていて解決への歩み寄りもないようなら、それも一種のブラック労働と考えて、早々に次を探すことが得策かもしれません。

また、1か月・3か月などの試用期間が設定されているならば、その期間中は比較的辞めやすいと言えます。
試用期間はご自身と職場とのマッチングをじっくり検討できる期間ですから、その間にだめと思ったときは抵抗なく次を考えられるでしょう。

転職後すぐに退職するメリット・デメリット

転職してすぐに新たな職場を辞めてしまうことには、良いこともあれば当然ながらリスクもあります。
ここでは、転職した職場をすぐにやめることのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット1.心身のストレスから早期に開放され、安心して次を考えられる

ブラック労働やいじめを我慢し続けると、健康を害することもあります。
そのような職場からはすぐに逃げたほうが、心身がぼろぼろになることもなく、前向きに次の転職に踏み切れるでしょう。

メリット2.きわめて短期間での退職なら職歴に影響しない

数日や1、2週間で次の転職を考えて退職する場合は、職歴に書く必要もないでしょう。
ただし社会保険や年金の手続きがきっちり済んでからの退職であれば、次の転職時の履歴書などに職歴として書いたほうが良いと思われます。

デメリット1.期間によっては職歴を履歴書に書く必要がある

ある程度の期間働いて辞める場合は年金手続の記録などで職歴が残ってしまいます。

すぐ辞めた仕事を履歴書に書かずに提出しても、その記録で発覚することもあるため正直に自己申告する必要があります。
それで評価が下がることが心配であれば、あえて履歴書にはきっちり書いたうえで、すぐに退職した正当な理由を面接などで説明するほうが好印象です。

転職したのにすぐ辞めたくなってしまうことを「転職のミスマッチ」と呼ぶ場合がありますが、それを防ぐための方法も押さえておきましょう。

転職のミスマッチを引き起こさないためには、やはり最初の転職の時点で求人条件や応募先の特色・雰囲気などをしっかり把握しておくことです。

また転職のミスマッチを起こさないためには、看護師向けの転職エージェントに登録する方法もあります。
求人内容と実態が異なれば転職エージェントに相談して交渉することも可能ですし、応募先職場の雰囲気や特色も担当アドバイザーがよく知っているので事前に相談できます。

まとめ

今回は、転職後すぐ辞めたくなってしまった場合にすべきことや、転職してすぐ辞めることのメリット・デメリットについてご紹介しました。

できるなら、いったん転職したらその職場で長く働けることが理想的です。
そのためにも、最初に転職する段階ですぐ辞めたくならないよう、確実にご自身に合った職場を見つけることが大切。
転職サイトや転職エージェントに協力してもらいつつ、最適な職場探しをして転職を成功させましょう。

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