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看護師さん必見!ICU(集中治療室)へ転職する際の志望動機とは

看護師が転職する際に、履歴書で特に重視される項目の一つに「志望動機」があります。
これまでの看護師経験を踏まえ、なぜ応募先を志望するに至ったかは採用担当側でも採用動機として大切であるとみなされるからです。

この記事では、看護師さんがICU(集中治療室)でのお仕事を志望する際の志望動機の書き方についてご説明します。
志望動機のおもな例や例文を紹介しますので、ICUへの転職を検討している看護師さんはぜひご参考にしてください。

ICUの志望動機1.「ICU経験あり」のケース

新人・若手時代にICUでの看護経験がある方は、志望動機にもICUでの看護を経験したことを盛り込むと良いでしょう。

当時を振り返って大変な思いをしたことなども、隠さずに述べることで再挑戦に対する意欲や熱意が伝わるかもしれません。

過去にICU経験のある看護師がICUの求人に応募する場合の志望動機例文

「私は新卒でICUに入職し、4年看護業務に携わりました。
当時は右も左も分からない状況の中、なんとか患者さんや病院のために貢献したいと頑張った記憶しかないというのが正直なところです。

しかし他の診療科へ異動し、ICU時代に右往左往しながらもなんとか対処してきた経験が役立つことが分かりました。
再度ICUでその経験を生かしたいという気持ちが強くなり、応募に至った次第です。」

ICUの志望動機2.「ICU経験なし」のケース

ICUでの看護経験がない方がICUへの転職を考える場合は、「なぜ現職での業務からICUへ移りたいと考えたのか」を、志望動機でできるだけ具体的に説明することが大切。

病棟や外来での看護とICUの看護は性質が異なるため、どうICUの看護に対応し自主的に学ぶかを盛り込むことも忘れずに。

ICU経験なしの看護師がICUへの転職をめざす場合の志望動機例文

「新卒で病棟に入職し、3年経験を積んできました。
病棟でも患者さんの急な容態変化に立ち会う機会があり、その中でいかに迅速で正確な対処が必要かを何度も実感しました。

今回ICUを志望した理由は、それらの経験から患者さんがどんな状態でも正しい予測に基づき的確に対処できる看護師になりたいと思ったことです。
貴院では教育プログラムもあり、しっかり学んで看護業務を習得できると伺っていますので、スキルアップして長年貴院の医療に貢献したいと考えた次第です。」

ICUの志望動機3.「ブランクあり」のケース

育児や介護などでブランクがあり、ICUでの勤務から離れていた看護師が再度ICUで看護師として活躍したい場合の志望動機には「現状はICUでの業務に支障がないこと」「復職に際してのモチベーションの高さや最新の医療を身につけ直すことへの意欲」を盛り込むと良いでしょう。

ブランクからICUでの看護に復帰したい場合の志望動機例文

「私はICUで5年の看護業務を経験しましたが、育児のため離職し5年のブランクを経て看護師への復帰を考えています。

業務を離れていた5年は長く、ICUの医療もアップデートされていることと承知しておりますが、貴院の復職支援プログラムで再履修の上早期に活躍できるよう努める所存です。
私事ですが、このたび実の両親と同居を始め親が子供をみてくれるようになったことを契機に、再度地域医療に貢献すべく研鑽したいと思っております。」

まとめ

この記事では、ICU(集中治療室)への転職を志望する看護師さんのための志望動機の書き方についてご紹介しました。

ICUを志望する際には「なぜICUを選んで働きたいと思ったのか」や、「その病院のICUを志望した理由」についての動機が大切になるでしょう。
例文も挙げていますが、そのまま引用せずご自身の経験や状況などを盛り込み、オリジナルの文章として履歴書に記入してくださいね。

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